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再エネ電力の普及により地方創生を目指す”エコの輪 ファンド”

株式会社エコスタイル(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:木下公貴)は、2014年12月11日付にて金融商品取引業者の登録が完了し、金融商品の取扱いを開始いたしました。
弊社が今回立ち上げた「エコの輪ファンド」は、再生可能エネルギーの普及および電力の地産地消を目指す市民共同発電所を応援します。また、設置した発電所は停電・災害等の非常時に、地域の皆様に非常用電源として開放されます。

エコの輪ファンド設立趣旨(太陽光発電の施工業者がなぜファンドを?)

弊社では、「子供たちのため、次世代のために環境を守る義務と責任を遂行する」という使命のもと、太陽光発電の普及に取り組んでまいりました。少資源国日本において、現在6%といわれるエネルギー自給率を高めるため、そして将来の子どもたちにあんしんで豊かな未来を届けるためにも、再生可能エネルギーを推進していく必要があります。しかし、1地域、1事業者、1個人の取り組みでは、初期投資・事業管理にかかるコストや運営にかかるリスク等が大きな負担となっていました。

そこで、弊社では、ファンドスキームを活用し、太陽光発電、バイオマス発電、バイオガス発電、地熱発電や小水力発電等、地域に根差した再生可能エネルギーによる電力の地産地消スキームを提供してまいります。電力の地産地消を目指す地方自治体・事業者様・地域市民の皆様へファンドスキームの提供及び再エネ発電所建設、電力供給から電力需給管理システムの提供までワンストップで対応いたします。地域資源の有効活用により、地域の雇用創出・エネルギーコストの地域還流が見込まれ、政府の掲げる地方創生の実現につなげます。