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Cross Talk
クロストーク

「2016年新卒入社。1年目にして、早くもベテラン営業と肩を並べる 三井麻生」
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「父のように三井の成長を見守り、指導し続ける!部長 藤本和男」

大学生から、新卒1年目で社内でもトップクラスの営業実績を残すハイパフォーマーへ。
急成長を遂げたワケとは・・・社内では親子でしょ!と言われるほど仲睦まじい、お2人にお話を伺いました。

研修を終えて5月に関西営業部に配属 ~初めて藤本部長にあったときの印象は~

三井さん:藤本部長は気さくで話しかけやすいので、配属された当初とても驚きました。一般的に上司って怖そう、厳しそうというイメージがあると思います。私もそれが当たり前と思っていましたが、相談しやすそうやな、という安心感がありました。

藤本部長:三井さん、いや、みっちーの第一印象は、少年がきた!?ですね。またはJK!若いな、と。

三井さん:少年ですか!?ひどいです~!

藤本部長:そうそう!今も変わらないと思ってます。

そんな冗談を言い合える関係は、どのようにして築かれたのでしょうか

藤本部長:新卒社員だからといって、気にすることは全くなかったですね。それよりも、関西営業部では、女性の営業社員の入社が初めてだったので、 とても気を使いました。営業アシスタントさんは女性ですが、営業なのでどうしよう、と。
男女差別をするつもりはないですが、特に夕方以降のアポイントは 女性1人で行かせてはいけないんじゃないか、とか。

三井さん:たしかに、個人宅での商談はとっても緊張します。日帰りですが、三重や和歌山、奈良に行くこともありますし。

藤本部長:そうなんです、心配なので、基本的に夕方以降のアポイントについては、私が同行するようにしています。どうしても同行できないときは、支店内の兄(先輩社員)たちが同行します。

三井さん:藤本部長や支店の先輩方に同行いただけるので、商談を聞けるというメリットもあります。

藤本部長:関西営業部、全員の商談を聞いたことがあるのはみっちーだけやね。羨ましい。私が新卒で入社した会社では、先輩とペアを組んで営業するスタイルだったので、特定の先輩の商談からじっくり学んだものです。

三井さん:貴重な経験をさせていただいています。藤本部長は、お客様によって、営業トークを変幻自在に操るところが、本当にすごいと思っています。すぐにお客様の心を掴んでしまうんです!なかなか真似はできないですが、日々、勉強させていただいています。

入社1年目で売上目標の156%達成!毎月目標売上を達成できる理由

藤本部長:新卒社員も、中途社員も「営業とはなんぞや?」を知らなくて当たり前だと思っています。エコスタイルではどの支店でも、毎月毎月の数字目標をどのように意識し、どうしたら達成できるのかを教えます。営業は数字を持ってこないと仕事を果たしたとは言えない。だから、「数字への意識づけ」をしっかりしているんです。数字さえ意識して行動すれば、結果はついてくると考えています。トークスキルはあとからいくらでも身につきます。だから、私がすべきことは、営業職のコアになる部分の形成だと思っています。

三井さん:配属されてから、一度も油断することなく、1つ1つの商談に前向きに取り組むことができました。結果を出せば評価される環境があるのも大きいです。商品についても7~8割方は自信を持ってお客様に説明できるようになったことも、大きな自信に繋がっています。売上目標を達成して、今年は報奨旅行※でバリ島へも行くことができ、モチベーションも高まりました。
※エコスタイルの営業職は毎年報奨旅行(海外)があります。

藤本部長:エコスタイルの営業は完全実力主義です。頑張った分だけ評価される環境があります。私自身も、2012年5月に入社して5年弱ですが、2年で支店長を任せてもらえるようになりました。半年前には部長に昇格することができましたが、大手企業だと、年功序列の風潮がまだまだあったり、キャリア形成も5年、10年とかかるのは当たり前です。頑張りと数字次第で、こんなに評価してもらえる会社はそうそうないと思いますね。

三井さん:販売している商材が、環境のためにもなり、お客様のためにもなる。そんなところに魅力を感じてエコスタイルに入社しました。もうすぐ、私にも後輩ができると思うと驚きですが、お父さんにも(笑)後輩にも負けないように、これからも頑張ります!

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