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社員インタビュー

土渕 亜沙実 1日のスケジュール

現在の仕事について教えてください。

営業担当者の業務を事務所からバックアップ。

会社の窓口として電話応対や来社されたお客さまへの応対と、営業業務のサポートを担っています。例えば、太陽光発電システムを設置する際には、経済産業省や電力会社に関係書類を提出する必要があります。お客さまと契約を交わした後、そうした申請書類を作成するのが私の仕事です。また外出している営業担当者から電話で指示を受けて契約書類を揃えたり、仕様の変更など書類を訂正したり、お客さまとの契約からその後の太陽光発電システムの設置までがスムーズに進むよう、営業担当者の業務をバックアップしています。

 

仕事のおもしろさを教えてください。

専門知識が増えるにつれて、できる仕事の幅が広がっていく。

知識が増えるにつれて、できる仕事の幅が広がっていくところがおもしろいですね。営業担当者の業務をサポートしたり、申請書類を作成する中で、さまざまな専門用語や名称、施工の流れなど太陽光発電システムに関する専門知識もずいぶん増えました。知識があれば、例えば営業担当者に仕事を頼まれた時、「それはあの仕様のことですね」などと言葉の意図を迅速に理解でき、仕事の効率が格段に上がります。営業担当者の指示にスピーディに対応し、「ありがとう、助かった」と言われた時は、「少しは成長しているかな」と自信になります。

 

仕事をする上で心がけていることを教えてください。

お客さまを第一に考えて優先順位をつけ、業務を効率的に進める。

お客さまのことを第一に考え、優先順位をつけて業務を進めること、そして些細なことでも「ホウ・レン・ソウ」を徹底することを心がけています。受付対応や申請書類の作成、その合間に次々に営業担当者から依頼が入るため、複数の業務を同時並行で進めなければならないことも少なくありません。その際には、「いつまでに必要ですか」と必ず期限を尋ね、お客さまとの交渉が滞らないよう気をつけます。また業務を効率的に進めるために、営業担当者はもちろん、同じ部署の同僚にも自分の担当する業務について報告し、情報を共有するようにしています。

 

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仕事で苦労したことを教えてください。

部材や工法、法律関連の専門用語を覚えるのに苦労した。

膨大な専門用語を覚えるのに最初はずいぶん苦労しました。申請書や契約書など業務に関係する書類には、太陽光発電システムの部材の名前やその用途、工法の他、法律に関係する用語などが次々と出てきます。そうした言葉を覚えるために実践しているのは、「書く」こと。知らない言葉にぶつかるたびにノートに名前とその意味を書き込むとともに、常にノートをかたわらに置き、再度同じ言葉が出てきた時にはノートを開いて確認しています。

 

夢や目標を教えてください。

営業担当者にとって「なくてはならない存在」になりたい。

営業担当者といつも力強くサポートし、営業担当者にとって「なくてはならない存在」になりたいと思っています。まだ今は知識も浅く、自分の未熟さを痛感することばかりです。与えられた業務をこなすだけでなく、社内全体を把握して営業担当者の指示に対応できるようになることが、目下の課題です。

 

最後に、休日の過ごし方を教えてください。

友人や家族とアクティブに過ごす。

休日は、友人や家族と外出し、アクティブに過ごすことが多いですね。春は、桜を見に行ったり、秋には紅葉スポットに出かけたり、季節を感じられる場所を歩くのが楽しみです。

 

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