目次

エコスタイルが環境活動を通して東北の復興を応援いたします!
東北復興応援プロジェクト

どんなプロジェクト?

東北復興応援プロジェクトは、東北地方の復興応援と共に、再生可能エネルギー普及活動の一環として、エコスタイルが東北地方の公益的施設に太陽光発電設備を無償設置する取り組みです。
その後、太陽光発電設備を設置した施設とエコスタイル及びNPO等の団体とが連携・協働して環境活動を行うことで、地域環境活動の活性化を図ります。
3つの導入メリット
Merit
メリット1
地域住民が協働して定期的に環境活動に取り組むことで、地域全体の関心が高まり環境活動の活性化が期待できます。
メリット2
屋根に設置した太陽光発電を自家消費しているため、非常時においても地域住民に開放し、発電した電気を提供することができます。
メリット3
施設でつくられた自然エネルギーを日常で使用するため、常に環境活動を行っていることになります。このことで、環境活動を身近に感じ、環境活動の大切さを伝えやすくなります。

東北復興応援プロジェクト 導入事例紹介
TohokuReconstructionSupportProject Case


開所式の様子 2022年9月16日撮影 | モジュール設置容量 | 7.98kW | 完工日 | 2022年8月13日 | 年間自家消費量 | 8,190kW | | |
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※ 上記はシミュレーションによる数値のため、実際とは異なる場合がございます。

1分でわかる!東北復興応援プロジェクトの流れ
Outline

5年目まで毎年、環境教育を実施していただき、環境教育レポートの提出をお願いしております。
(初年度はエコスタイルも参加いたします。)
よくあるご質問
FAQ
- 応募の締め切りはありますか?
受付期間は毎年度、10月1日から2月末日となっております。
- 応募から設置までに費用はかかりますか?
太陽光発電の設置自体には費用はかかりません。別途かかる費用としましては、設置後に取り付ける看板や環境教育に係る費用などがございます。また、ご希望があれば有償点検を承っております。
- どのような環境活動を行えばいいですか?
設置した太陽光発電設備の見学を通して分かりやすく説明するワークショップを実施するなど、既存の教材を使用したものでも構いません。下記に環境活動実施例も掲載していますので、そちらもご参照ください。
- 採択されてから設置まで、どれくらいの日数がかかりますか?
およそ6ヶ月程度かかります。
- 5年間の環境活動が終わった以降、設備はどうなりますか?
設備自体は5年間の環境活動実施以降も使用する事が出来ます。
- 設備が故障した場合はどうなりますか?
まずはエコスタイルにご連絡いただき、原因を調査したうえで修理対応をいたします。メーカー保証の範囲内であれば無償となりますが、保証範囲外の場合は有償となります。
- 上限10kWの太陽光発電設備はどれくらいの規模なのですか?
1枚あたり335Wの太陽光パネルを28枚設置する(9.38kW)と仮定すると、
【 広さ 】
約65㎡…約40畳分の設置スペース
【 年間の発電量 】
年間予測発電量は9,849kWh(※1)で、一般家庭2世帯分の年間電力消費を賄う発電量です(※2)。
※1 1kWあたりの年間平均発電量1,050kWhを目安として算出
※2 1世帯当たりの年間電力消費量4,892kWhで算出(『太陽光発電協会 表示ガイドライン 令和2年度』)
東北復興応援プロジェクト 募集要項
Application
当事業は、発電した電力を当該施設内で使用していただく「自家消費型太陽光発電設備」のご提供となります。
余った電気を電力会社等に売ることはできませんのでご注意ください。
また、設置の可否等を判断するために現地調査が必要となります。
※ 屋根の形状や材質によって、太陽光発電設備を設置できない場合がございます。
※ 多雪地域等、太陽光発電設備を設置できない場合がございます。
※ 応募内容等を踏まえ、総合的な判断のもと選定を行います。
基本応募条件
東北6県の公益的施設(学校、幼稚園、保育所、市町村施設、社会福祉施設等)と連携・活動しているNPO等の団体
契約電力が50kW未満の低圧電力を受電している施設
建築確認日が1981(昭和56)年6月1日以降に建てられた建物(新耐震基準)
太陽光発電システムの設置場所を独自に確保できること(集合住宅内施設などは不可)
設置後に当該施設またはNPO等と協働し、地域のための環境活動を実施すること
条件を確認いただいた上でまずはお電話またはお問い合わせフォームにてお問い合わせください。 その後の審査では下記書類が必要となりますので、あらかじめご用意くださいますようお願いいたします。
- 施設案内等のパンフレット
- 屋根の写真・図面(平面図・立面図)
- 設置施設の築年数
- 電力会社の使用明細書12ヵ月分
環境活動実施例
本事業は、公益的施設に設置する太陽光発電設備を活用して、申請者となるNPO等が関係者と連携して地域環境活動に取り組むことにより、地域の環境活動の活性化を図ることを目的としています。設置した太陽光発電設備を効果的に活用して、再生可能エネルギーや地球環境問題に関する環境教育や啓発を行う取組みは、設置後5年間、年度末に実施状況をご報告いただくことになります。環境活動の取組みについては、下記のような例が考えられますので、ご参考にしてください。
太陽光発電設備を設置した保育園において、園児及び保護者を含めて太陽光発電設備を見学するとともに、再生可能エネルギーや地球温暖化についてわかりやすく説明する学習会を開催。
発電実績や施設における省エネ効果等のデータを収集して、太陽光発電設備の設置効果を説明する資料を作成し、再生可能エネルギーの導入効果や地球温暖化対策についての周知啓発活動に活用する(学校への出前授業、地域イベントでの紹介、施設管理者向けのセミナーの資料として活用等)。
お問い合わせからの流れ
STEP1 :お問い合わせ

STEP2:ご応募

STEP3:現地調査・協議

STEP4:選定結果発表

STEP5:電力申請

STEP6:設置工事

STEP7:セレモニーの実施

STEP8:環境学習・ワークショップ開催

※ ワークショップ実施後は、報告・写真の提供や取材にご協力いただく必要があります。
下記事業要綱をご確認いただき、エコスタイルまでお問い合わせください。
東北復興応援プロジェクトに関する要綱
(目的) 第1条 当社は「太陽光発電設備の設置による地域環境活動の推進に係る協定」を締結し、当社と公益的団体及び公益的施設の所有者、管理者又は占有者(以下「施設所有者等」という。)が協働して環境活動を実施することを条件として、当社が提供する太陽光発電設備(以下「発電設備」という。)の公益的施設への設置を促進することにより、当該公益的施設が立地する地域での環境に関する取組の活発化を図り、もって環境活動の推進に寄与することを目的として本事業を実施する。
(定義) 第2条 この要綱における用語の定義は、次の各号に定めるところによる。(※ 東北6県とは、青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県を指す) (1)公益的施設 東北6県に位置する公共施設、教育文化施設、医療施設、社会福祉施設その他の公益的施設 契約電力が50kW未満の低圧電力を受電している施設 建築確認日が1981(昭和56)年6月1日以降に建てられた建物(新耐震基準) (2)公益的団体 営利を目的としない団体であって特定非営利活動法人、公益法人、市民団体、自治会、PTA、学校法人、社会福祉法人その他の公益を目的とする団体 (3)発電設備 太陽光エネルギーを電気に換える設備であって、太陽電池モジュール、架台その他本事業を適正かつ安全に実施するために必要な付帯設備で構成されるもの (4)地域環境活動 地域住民等に対して、環境保全に対する意識の醸成を図るために実施する環境学習等の活動
(対象者) 第3条 この要綱に基づき応募することができる者は、公益的団体であって、公益的施設に発電設備を設置し、かつ、当社及び施設所有者等と協働して地域環境活動を実施する者とし、以下の要件をすべて充たす者とする。 (1)団体の本拠として東北6県内に事務所等を有し、主として東北6県内で活動していること。 (2)定款又はこれに類する規約等を有し、代表者が明らかであること。 (3)団体の意思を決定し、執行する組織が確立していること。 (4)自ら経理し、監査する等会計組織を有すること。 (5)団体の活動の主たる目的が、宗教活動や政治活動でないこと。 (6)その他提供された設備を適正に管理・運営できないと認められる特段の理由がないこと。 2 前項に関わらず、この要綱に基づく事業による発電設備が設置されている公益的施設における事業の実施については応募できないものとする。
(提供される発電設備及び条件) 第4条 当社が無償提供する発電設備は、太陽電池モジュールの公称最大出力の合計値は10kWを上限とし、架台その他本事業を適正かつ安全に実施するために必要な付帯設備及び設置工事を含むものする。 2 発電設備の製品に関しては10年間のメーカー製品保証のあるものを使用する。ただし、落雷、地震等の自然災害に起因する故障は補償対象外とする。 3 発電設備で発電した電気は自家消費に用いることとし、余剰電力は売却してはならない。 4 発電設備は当社が無償提供したものであることを施設の公衆の見やすい場所に表示しなければならない。 5 発電設備は、原則10年以上同一の場所に設置し続けなければならない。
(事前協議) 第5条 応募しようとする公益的団体は、応募書類の提出に先立ち、発電設備を設置しようとする公益的施設への発電設備の設置の可否について当社と協議するとともに、施設所有者等から発電設備の設置等に関して承諾を得なければならない。
(応募申請書の提出) 第6条 応募しようとする公益的団体は、地域環境活動を推進するために当社及び施設所有者等と協働して実施する地域環境活動の内容等を記載した応募申請書(様式第1号)に、次の各号に掲げる書類を添付して所定の期日までに提出しなければならない。 (1)定款又はこれに類する規約等 (2)事業実施予定箇所の位置図 (3)事業実施予定箇所の現況写真(2方向から撮影したもの) (4)太陽電池モジュールを建築物に設置する場合にあっては、当該建物に係る登記事項証明書、当該建物の固定資産税にかかる公課証明書等、当該建物の所有者が確認できる書類の写し (5)太陽電池モジュールを土地に設置する場合にあっては、当該土地に係る登記事項証明書等、当該土地の所有者が確認できる書類及び公図 (6)公益的団体と施設所有者等が異なる場合にあっては、施設所有者等の承諾書(発電設備の設置、電力会社に提出する書類等の提供及び応募申請に必要な書類等の提供の承諾)(様式第2号) (7)公益的施設の管理者又は占有者が所有者と異なる場合にあっては、当該施設を管理又は占有する権限を有することを証する書類の写し (8)要件確認申立書(様式第3号) (9)その他当社が必要と認めるもの 2 当社は、応募申請書の受付期間終了後、速やかに提出された応募申請書の内容、特に発電設備の地域環境活動への活用方法について審査し、当該年度の事業として採択又は不採択を決定し、その結果について審査結果通知書(様式第4号の1又は様式第4号の2)により応募申請書の提出者に通知するものとする。 3 前項の事業採択にあたり、当社は、発電設備の地域環境活動への活用について条件を付することができる。
(事業の変更等) 第7条 前条第2項の規定による採択の結果を踏まえ、採択の決定の通知を受けた者(以下「採択団体」という。)が、応募した事業を変更又は中止しようとする場合は、工事着手前に限り、事業変更(中止)承認申請書(様式第5号)を当社に提出し、承認を求めることができる。 2 当社は前項の規定により申請のあった当該変更(中止)承認申請について審査し、その内容を認めるときは、事業変更(中止)決定通知書(様式第6号)により採択団体に対して通知するものとする。
(採択決定の取消し等) 第8条 当社は、天災地変その他事情の変更・使途の変更、違反、暴排、罰金・禁固の刑、公正取引法違反等の根拠によるもののほか、次の各号のいずれかに該当する場合には、採択決定の全部若しくは一部を取り消し、又は変更することができる。 (1)採択団体が、法令又はこの要綱の規定に違反したことにより当社の指示を受け、この指示に従わない場合 (2)採択団体が、本事業に関して不正、怠慢、その他不適当な行為をした場合 2 当社は、前項の規定により提供に係る決定の取消しを行った場合は、採択団体に対して、提供した発電設備等の全部又は一部の返還を命ずるものとし、その撤去に要した費用の返還を求めることができるものとする。
(設備の設置工事の期日) 第9条 採択団体は、第6条第2項の規定により通知を受けた日から当該年度末までに、当社が公益的施設への設置工事を完了することができるよう協力しなければならない。
(環境活動報告等) 第10条 採択団体は、発電設備を導入した年の翌年度から5年間、当社及び施設所有者等と連携して地域環境活動を毎年度実施しなければならない。 2 採択団体は、前項の地域環境活動を実施した内容について、実施した年度の翌年度の4月末日までに環境活動報告書(様式第7号)により当社に報告しなければならない。 3 当社は、前項の規定により報告された環境活動報告書(様式第7号)について、本事業の周知広報に活用するものとする。
(その他) 第11条 この要綱に定めるもののほか、本事業に関し必要な事項は、当社が別に定める。 附 則 この要綱は、令和2年11月1日から施行する。 |
