ビジョン

地域の電力インフラを変える。
再生可能エネルギーによる電力の自給自足を実現。

RENEWABLE ENERGY

温暖化、異常気象の頻発や海面上昇など、いま地球環境は危機に瀕しています。これは、人類が産業革命以来排出してきた二酸化炭素などの温室効果ガスが原因です。これまで、電力を得るには、化石燃料を燃やして二酸化炭素を排出することが避けられませんでしたが、今では、太陽光・風力など再生可能エネルギー(再エネ)による電力が、新しい大きな可能性を拓いています。地球という環境を次世代に残すためには電源を、二酸化炭素を排出しない太陽光発電・水力発電・風力発電や地熱発電などに転換していくこと(低炭素化)が急務になります。

一方でグローバル化が進展し、世界を相手に競争力を発揮していかなければならない現代にあって、エネルギー価格の高騰は、産業・経済の発展を揺るがす重大な問題となっています。

政府が進める電力システム改革における電力広域的運営推進機関の設立、電力小売りの完全自由化、電力発送電分離を通じて、フェアーで自由なエネルギー取引を実現するために、地域から電力ビジネスを活性化することが求められています。

今後も将来にわたって日本の産業、経済の発展を支え、だれもが豊かで安全安心な社会を実現するため、そして地域へ電気代の還流の仕組みを構築することにより地域経済を活性化するために、地域の電力インフラを根本から変える必要があります。エコスタイルは再生可能エネルギーによる地域が求める電力供給の仕組みをご提供します。

いつの日か太陽光発電をはじめとした再生可能エネルギーが、地域の電力インフラの主役になる。そうした時代の到来を目指し、エコスタイルはこれからも再生可能エネルギーを通じた電力エネルギービジネスに貢献してまいります。

 

1.電力の低炭素化を推進する

いま、太陽光発電や水力発電などの二酸化炭素を排出しない電源が急速に普及するようになっています。これらの電源は、一般家庭でも設置が可能なだけでなく、小規模な資本で、だれもが自由にエネルギービジネスに参画することを可能にしています。エコスタイルは、再エネ電源の開発、エネルギービジネスの支援などを通して、電力の低炭素化を推進しています。

 

2.エネルギービジネスチャネルを広げる

太陽光発電システムの設置・施工の実績を生かし、お客さまの電力エネルギービジネスを後押しする新たなかたちとして、ファンド事業や電力供給事業、電力買取・卸小売事業にも取り組んでいます。ファンドやエネルギーの地産地消によって、より多くの方々が地域の電力インフラ改革に参画することを可能にします。

 

3.多様な再生可能エネルギーを活用する

従来型の電力エネルギー資源に替わり、改めて太陽光発電をはじめとした多様な再生可能エネルギーの重要性が高まっています。そうした社会の要請に応えるべく、エコスタイルは太陽光発電システムに加え、小水力発電、さらには地熱発電と、電力エネルギー資源の多様化を進めてまいります。