おひさまこっこプロジェクト
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エコリング

トップメッセージ

木下公貴社長写真 エコスタイルは「子供たちのため、次世代のために環境を守る義務と責任を遂行する」という使命を掲げ、「持続可能な社会」の実現を目指し、太陽光発電を中心とした再生可能エネルギーを次世代に残す取組みを行ってまいりました。

 国連において持続可能な開発目標(SDGs)が採択され、また、COP21によるパリ協定の採択など、地球温暖化防止のために温室効果ガス排出量削減による持続可能な社会に向けた取組みを推奨する動きが広がっております。また、環境(Environment)社会(Social)企業統治(Governance)というESG投資の潮流の中で、環境経営を重視する流れが明確になってきました。この日本においても、再生可能エネルギー電源が「主力電源」と位置付けられ、温室効果ガス排出量を2030年に2013年比で46%削減、また、2050年においては、カーボンニュートラル、すなわち、温室効果ガス排出量を実質ゼロとすることが明示されています。再生可能エネルギーが地球温暖化といった環境問題解決のために不可欠だということは周知の事実であり、「私たちの暮らしから遠い話」ではなくなりました。この再生可能エネルギーの普及という世界的な動きを、日本においてエコスタイルが引っ張ってまいります。

 エコスタイルは、CSR基本方針として設定しておりました3つの柱をより密接にSDGsと結び付け、SDGsの達成に貢献することを強く意識しながら事業活動してまいります。それはつまり、再生可能エネルギーの普及だけに留まらず、顧客・従業員・社会という全てのステークホルダーに事業活動を通じて我々が働きかけていくということです。お客様や社会の課題解決、共に働く従業員の働きがいの向上、地域貢献といった我々の働きかけにより持続可能な社会が実現されると考えます。
 
 エコスタイルは再生可能エネルギーの分野から、日本が抱える、そして世界が抱える課題にこれからも挑戦し続けます。

2023年6月
株式会社エコスタイル
代表取締役 社長執行役員
木下 公貴

エコリング

CSR基本方針とSDGs

エコスタイルは「再生可能エネルギーの普及・促進」「環境教育」「ダイバーシティの推進」をCSR基本方針としております。これらを実行することで私たちが社会的責任を果たし、中長期的な企業価値向上に努めてまいります。また、エコスタイルは事業活動を通じてSDGsの達成に貢献いたします。
CSR基本方針イメージ図

・おひさまこっこプロジェクト

世の中に自然エネルギーを広げるとともに、子供たちに自然エネルギーや環境問題について考えてもらうきっかけづくりを目的として、幼稚園・保育園等の教育施設へ太陽光発電システムを寄贈するプロジェクトを行っております。

・地域環境活動推進事業

再生可能エネルギー普及活動の一環として大阪府が行う環境活動事業にエコスタイルが協賛し、地域の公益的施設に太陽光発電設備を無償設置する取り組みをおこなっております。設置後も施設とエコスタイル及びNPO等の団体とが連携・協働して環境活動を行うことで、地域環境活動の活性化を図ります。

・クールスポット事業

再生可能エネルギー普及活動の一環として大阪府の「クールスポットモデル拠点推進事業」に協賛し、クールスポットに給電するための自家消費型太陽光発電設備を無償設置する取組みを行っています。

・キャリスタ

企業から出された課題に対して生徒が取り組んでいくキャリア教育のプログラムを実施しております。「環境」と「キャリア」をテーマとして掲げ、『地球温暖化を防止するためエコアクションを広げる方法』などをミッションに、生徒たちが主体となって考え企画からプレゼンテーションまでを体験しています。

・働きやすい職場づくり

将来にわたって持続可能な会社と社会を実現するためエコスタイルが挑戦し続けるためには、担い手である「人財」が重要であると考えます。
従業員一人ひとりがいきいきとやりがいを持って働き、持てる力を最大限に発揮して会社と社会に働きかけ、ともに成長できる職場環境づくりを目指しています。

SDGsとは?
「持続可能な開発目標(SDGs)」とは、2015年の9月ニューヨーク国連本部において開催された「国連持続可能な開発サミット」にて150を超える加盟国首脳の参加のもと採択された宣言および目標のことです。17の目標と169のターゲットで構成されています。
SDGsロゴ

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