トップメッセージ

木下公貴社長写真 エコスタイルは「子供たちのため、次世代のために環境を守る義務と責任を遂行する」という使命を掲げ、「持続可能な社会」の実現を目指し、太陽光発電を中心とした再生可能エネルギーを次世代に残す取り組みを行ってまいりました。日本において再生可能エネルギーの普及を推し進めた固定価格買取制度(FIT制度)は縮小傾向にありますが、FIT制度のお陰で太陽電池モジュールの価格が十分に低減した結果、太陽電池モジュールで発電した電力を自家消費するモデルのニーズが高まりつつあります。

 国連において持続可能な開発目標(SDGs)が採択され、また、COP21によるパリ協定の採択など、地球温暖化防止のために温室効果ガス排出量削減による持続可能な社会に向けた取り組みを推奨する動きが広がっております。また、環境(Environment)社会(Social)企業統治(Governance)というESG投資の潮流の中で、環境経営を重視する流れが明確になってきました。この日本においても、再生可能エネルギー電源が「主力電源」と位置付けられ、温室効果ガス排出量を2030年に2013年比で26%削減、また、2050年に80%削減、さらに2070年においては温室効果ガス排出量を実質ゼロとすることが明示されています。再生可能エネルギーが地球温暖化といった環境問題解決のために不可欠だということは周知の事実であり、「私たちの暮らしから遠い話」ではなくなりました。この再生可能エネルギーの普及という世界的な動きを、日本においてエコスタイルが引っ張ってまいります。

 エコスタイルは、CSR基本方針として設定しておりました3つの柱をより密接にSDGsと結び付け、SDGsの達成に貢献することを強く意識しながら事業活動してまいります。それはつまり、再生可能エネルギーの普及だけに留まらず、顧客・従業員・社会という全てのステークホルダーに事業活動を通じて我々が働きかけていくということです。お客様や社会の課題解決、共に働く従業員の働きがいの向上、地域貢献といった我々の働きかけにより持続可能な社会が実現されると考えます。
 
 エコスタイルは再生可能エネルギーの分野から、日本が抱える、そして世界が抱える課題にこれからも挑戦し続けます。

2019年4月
株式会社エコスタイル
代表取締役社長
木下 公貴

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